2021/11/25
恋活パーティーで、気になる人が見つかったときに連絡先を交換することがあると思います。
恋活パーティー以降でも連絡を取り合うことが可能になるほか、うまくいけば食事に行ったりと距離を縮めることが出来るかもしれません。
スムーズに交換する方法は、名刺を作っておくことです。
名刺には名前やメールアドレスを書いておけば覚えてもらいやすいのではないでしょうか。
もちろん仕事用のものでもいいと思います。
恋活パーティーの時にはいろいろな人たちと会話することが多いです。
連絡先をわざわざ紙に書いて渡したり、携帯を出すとかなり時間がかかってしまいます。
赤外線などで通信するたびに会話が途切れてしまうのはもったいないと思います。
時間も限られているので、少ない時間を効率的に使うことが大切です。聞かれたときにすぐに取り出せるようにしておきましょう。
また案外たくさんの人と会話をすることがあるようです。気になった人は少なくても、渡す機会は多いので多目に用意しておくことをおすすめします。
仕事の時でも、連絡先を交換するために名刺を渡すことがあるので恥ずかしいことではありません。
メモよりもなくしにくく、相手の記憶に残りやすいのでいいと思います。
初デートで注意したいこと
連絡先を交換してメールをやり取りし、お互いのフィーリングが合いそうだと思うことができたら、次は直接会って話をするデートに移ります。
とにかくいち早く会ってデートをしないと、と気が逸ってしまい、一方的に押し掛けたり、日付を無理やり決めるような強引な行為は、相手が引いてしまい交際につながらなくなります。前もって、お互いの都合が良い日時、場所を約束して、デートを行いましょう。
恋活パーティーからの初めてのデートの時は、お互いの希望が特にない場合には朝から晩まで1日中ずっと過ごす、というのではなく、半日、もしくは2時間程度と決めておくのが好ましいです。
ホテルのラウンジやおしゃれなカフェなどで会い、話をすることが望ましいです。1日拘束するのは、相手の都合や事前準備もありますし、何よりも、初めて会う相手とずっと過ごすというのは、非常に気苦労が絶えないことです。
特に女性にとっては、初めての相手と2人きりでどこかに行くというのはとても勇気が要るものです。最初は相手を気遣って短時間のみにしてあげましょう。
そしてお互い感触が良ければ、さらに場所を変えて食事などに誘えばいいのです。そのため事前準備は大切となります。
また、初デート費用はできれば男性が持ちましょう。ただし、女性もデート費用は出してもらって当然という態度は控えましょう。