2021/11/25
恋活パーティーでのマナーは、見られていないようで意外と周囲にチェックされているものです。事前にマナーを確認して、自分が非常識なことをしてしまっていないか、確認をしておくことが大切です。
恋活パーティーでディナーが出るときのマナーですが、そのディナーがビュッフェスタイルの場合には、勝手に一人でお皿に食べ物を山盛りにしてしまわないことが大切です。
あくまで、食事ではなく出会いを楽しむのが恋活パーティーです。逆にいうと、ビュッフェスタイルであれば、出会いをつかむチャンスがたくさんあります。気になる異性に、料理を取ってきましょうか、など言いやすいからです。
常識的なマナーとしては、一度お皿にとった食べ物は食べきることや、飲み物も全て飲み終わってから次をとりにいくといったことが大切になってきます。
次に、ビュッフェスタイルではなく、着席スタイルの場合ですが、食事中はむっつりと黙り込んだり、自分の席が近い人とはほとんど話さず、別の席の気に入った人とばかり話すのはよくありません。同じテーブルに座った人とは、特にタイプではなくても、友人の輪を広げるつもりで、楽しく打ち解けた雰囲気になれるようにすることが大切です。
お酒がある場合は、あまりがぶがぶと飲まないことが大切です。酔いがまわって周囲に迷惑をかけたり、周囲から浮いてしまわないように気をつけなければいけません。
タバコ好きの喫煙者は恋活に不利?
最近は禁煙する人も増えており、喫煙者の人が外出しても、自由にタバコを吸うことのできる場所を見つけることはなかなか難しくなるなど、愛煙家の中には肩身の狭い思いをしている人もいるでしょう。
さて、恋活パーティーでも、喫煙者はやはり不利になりがちなのでしょうか。結論から言えば、必ずしもそうとは言い切れません。
タバコに対する許容度や好き嫌いは人によってさまざまで、「タバコを吸っている男性の姿を見るのが好き」という女性もいれば、「匂いや煙が好きではない」といった人もいます。中には、「1日数本であれば大丈夫」という人もいるでしょう。ですから、相手の理解があって、いやでなければ大丈夫ということになります。
お付き合いが始まれば自然にわかってくることですが、気になるのであれば、それとなく尋ねてみるとよいでしょう。
また、恋活パーティーの会場は禁煙になっていることが多いので、いくら吸いたくても、パーティーの間は控えるようにしましょう。どうしてもという時には、喫煙所を探して吸うなど、マナーをしっかりと守りましょう。